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お金を借りるときに疑問に思うことや、初めて借りる方も2度目3度目の方も、それ以上の方もどこで借りることが一番確実なのかがわかります。

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総量規制で借りれないを防ぐ為に、気になる総量規制を詳しく解説!

投稿日:2019年2月25日 更新日:

数万円~数十万円の借入の場合は気にしなくても大丈夫ですが、これ以上の借入をと思っている方にはとても重要になってくる総量規制という規制。

総量規制とは?

個人の借り過ぎを防ぐ為に制定されたもので、キャッシングできる金額は年収の1/3までです。

総量規制に邪魔されないために考えておきたいこと

キャッシング先があっても、総量規制に引っかかって借りれなかったらどうしようもありません。前もって、総量規制がどういうものかを知っていれば、借りれないという悲劇を回避できると思うのです。

総量規制には対象外のローンもある

年収の3分の1しか借りる事ができない総量規制ですが、どんなローンにでも当てハマるわけではありません。「除外貸付け」や「例外貸付け」といって、総量規制に規制されることなく借りれるローンがあるのです。
では、どういったものがこれに当たるかですが、日本賃金業協会によると以下のようになっています。

除外貸付け

・住宅ローン
・自動車ローン
・高額療養費の貸付
・株式・債券・手形・小切手などの有価証券を担保とする貸付
・不動産担保ローン
・売却予定不動産の売却代金により返済される貸付
(不動産を売ったお金で返済することを前提とした借入のこと)

これらの除外貸付けは、総量規制に関わらずにお金を借りる事ができる貸付で、借入残高も年収の1/3までという規定には加算されないため、今後の借入に影響しません。

例外貸付け

・おまとめローン
・緊急の医療費の貸付
・配偶者と合わせた年収の1/3以下の貸付
・個人事業者への貸付
・預金取扱金融機関からの融資を受けるまでのつなぎの資金の貸付
・10万円以下3年以内の返済が要件の緊急事態での貸付け

これら例外貸付は、この借入分だけは年収の制限額を超えることができます。しかし、年収の1/3までという規定には加算されるので、借入残高が年収の1/3内に収まるまで、新たにお金を借りる事はできません。

総量規制に引っかかる方

総量規制に引っかかってもうお金が借りれそうにないという方は、すでに借り入れがあるということですよね。こういった方は、いったんおまとめローンに頼ってみるのもいいかもしれません。おまとめローンは例外貸付けに入るので、総量規制には関係ありません。

おまとめローンといっても、ただ単に、借金をまとめるだけではなく、借入先も借入金額もバラバラの借金を一つにまとめることで、金利も下がる可能性があるというローンです。
毎月、どこにいくら返していいのやら...と頭を抱え込むこともなくなりますし、少しは借金の負担が減るのではないかなと思うのです。返済先が一か所になるというだけでも、楽になると思いませんか?


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